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てんかん専門病院ベーテル
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2000年11月からホームページ建築中。建築経過を時々ご訪問下さい。1992年開設された日本で唯一の民間てんかん専門病院。何としてでもてんかんを治したいと希望する方が訪れ、受診患児者数は2200名。1000名以上を常時フォロー。てんかん専門病棟(41床)は常時満床の元気な施設。パンフレットをご請求下さい。ベーテルの専門診療は包括的治療プログラムを目標として、てんかん発作型やてんかん症候群の確定診断作業から、計画的薬物治療、重点優先課題解決型社会復帰訓練、グループホームや作業所生活までを用意する。また外科手術患者数は60名を超え、ノウハウを蓄積中。新薬開発治験に力を注ぐ。国際てんかん協会のフレンド・メンバー。外来広報・入院患者交流紙は月刊。毎年市民講座を開催。グローバルキャンペーンの担い手役。 |

てんかん専門病院ベーテル
〒989-2455
宮城県岩沼市北長谷字畑向山南27-4
| 電話番号 | 0223-24-1211 |
| FAX番号 | 0223-24-2265 |
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拝啓 晩秋の候、みなさまにおかれましては、ますますご隆盛のことと慶び申し上げます。また、常日頃からの、難病てんかん問題に対して変わらぬご理解ならびにご支援を頂戴しておりますこと、ここにあらためて御礼申し上げます。さて、この度の主題てんかんのための 夕べの集い-2011てんかん学講座開催にあたりまして、ご後援を賜りましたことを心より御礼申し上げます。 今回の医学講座記念講演は、「最新のてんかん外科治療」と題し、地元仙台の東北大学病院 てんかん科 岩? 真樹(いわさき まさき)先生よりご講演を頂戴しました。先生は全米でも最大規模のクリーヴランドクリニックに留学し、広南病院での脳神経外科をへて、東北大学病院の脳神経外科にてご活躍中です。てんかん外科とはどんな治療法であり、どんな人に外科手術ができ、どんな効果が期待できるのかを具体的にお話しいただきました。これからのてんかん治療に大きな道が開かれていくことを心より願っております。 今回で第15回となるベーテル院長曽我孝志先生による連続講義は、ベーテルで行われてきた様々な新薬治験の経験をふまえ「新薬開発のパイプラインとディレンマ」と題したお話となりました。てんかん薬新薬開発の長い道程と困難さが伺えました。 ケア講座では、読売新聞社 医療情報部記者 館林 牧子さんより、医療分野の報道に携わる立場から「てんかんと記者の視点〜てんかんを取材して〜」と題して、最近のてんかん関連報道に対する記者としての視点でのお話を頂きました。 当日はお陰様をもちまして、会場いっぱいに180人を超える方々にご出席頂き盛大に執り行うことができました。ここに当日配布しました資料を添えてご報告申し上げます。心から感謝申し上げております。今後とも皆さま方のご協力を賜りながら、てんかん医療と社会啓発活動に努力して参ります。何卒この上も、ご支援ならびにご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。 |














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てんかん闘病体験記

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