てんかんケア2004
目 次
刊行にあたって カーレ仙台 代表 海野美千代
◇医学基礎講座
『小児のてんかん症候群』
東北大学医学部小児科小児神経学 萩野谷 和 裕 1
『てんかん外科治療ガイドライン作成は必要?』
広南病院脳神経外科 社 本 博 16
『新薬と薬物治療プログラム』
てんかん専門病院ベーテル 曾 我 孝 志 20
◇福祉講座
『いのちの共歓を広げる』
仙台ローズガーデン 畠 山 重 光 38
『ワークスもくれん 就労支援の実際』
ワークスもくれん 能 登 利 也 43
◇体験発表
『手術にいたるまでの経緯と気持ちの変化』
〜やることはすべてやった〜 ブレイン 52
『30年間の人生』 スイートピー 55
『ありがとう』 フリーダン 57
『未来へ』 ポピー 59
てんかんケア2005−1
第14回 仙台てんかん医学市民講座記録集
目 次
刊行にあたって カーレ仙台 代表 海 野 美千代
◇記念講演
「脳磁図(MEG)が教えてくれること」
広南病院 臨床研究部長 中 里 信 和 1
◇基礎講座
「新薬とこれからの薬物治療」
てんかん専門病院ベーテル 曽 我 孝 志 8
資料1 てんかん発作とてんかんを有する人々の為の診断手順の提案 23
資料2 アメリカ:てんかんの薬物治療・エクスパートコンセンサス 31
◇体験発表 speak out
「しんどい人生」 マンチキン 35
「てんかん体験記」 ダイアンサス 38
「私らしく生きる場所」 パ ン セ 41
「今までの治療と闘病生活について」 ダ リ ア 44
「笑顔」 ラ ン タ ナ 47
◇完全復刻
JEAN T. SHOPE著
てんかん看護?患者の闘病態様に焦点をあててー
◇仙台てんかん医学市民講座開催歴年表
てんかんけあ2005−2
主題てんかんのための夕べの集い−2005
てんかん講座記録集
菊地理子先生追悼復刻版
菊地理子・菊地昌三編
『てんかんを合併する精神薄弱者への医療的取り組みと成果、1990年春』
目 次
◇ 医学基礎講座
1.2005年記念講演
『光感受性とてんかん発作』
八乙女クリニック 高 橋 剛 夫先生 1
2.連続講義第3回
『てんかんの薬物治療・作用と副作用』
てんかん専門病院ベーテル 曾 我 孝 志先生 7
◇ 福祉講座
記念講演
『働くことを生活の柱に』
蔵王すずしろ 武 田 元先生 21
連続講義
『サポートセンター翠の家・開設とこれから』
翠の家 吉 田 寿 美先生 29
◇Speak out
『穏やかに生きたい』 アリッサム 35
『自分を見つめて』 マジェンダ 37
『新たな目標を目指して』 プリムラ 39
『素直に生きていきたい』 イ オ ナ 41
『てんかんという病気をこえて』 ポリアンタ 43
『新たなスタート』 ナルキサス 45
てんかんケア2006-1
第15回 仙台てんかん医学市民講座記録集
目次
◇ 医学講座
1「大脳画像診断法の進歩とてんかん」
仙台市立病院 放射線科 石井清先生 1
2「てんかん外科手術選択の診断手順」
財団法人広南会 広南病院 脳神経外科 社本博先生 17
3「てんかんの薬物治療パスポート」
てんかん専門病院ベーテル 院長 曾我孝志先生 20
◇ ケア講座
1「てんかんのサポート運動の現況」
NPO法人ハンスバーガー協会 理事長 鈴木康義理事長 34
2「てんかんリハビリテーション看護」
てんかん専門病院ベーテル 業務企画室長 海野美千代室長 42
3「てんかんの就労支援ケア」
独立行政法人高齢・障害者支援機構 宮城障害者職業訓練センター 主任障害者職業カウンセラー
高瀬健一先生 50
◇ 当事者のSpeak Out
1「就職するために努力したこと」 ライムライト 65
2「発作への不安とどう向き合うか」 メルリン 68
3「社会資源を利用しながら生きてみました」 サマンサ 71
4「てんかん外科を考えたとき」 ブルースター 74
5「僕はどう生きればよいのか」 デイブレイク 77
◇付録 てんかん看護マニュアル
てんかん発作の介護
てんかん発作の観察と記録
てんかん発作表の記入
外来通院 上手な診察の受け方(病院の内側からのアドウ゛ァイス)
病院へ連絡しなければならない事態(病院の内側からのアドウ゛ァイス)
脳波検査の上手な受け方
服薬のイロハ
抗てんかん薬の血中濃度測定
てんかんケア2006−2
主題てんかんのための夕べの集い-2006記録集
◇ 復刻版『オランダからの手紙』
(社団法人日本てんかん協会月刊誌「波」連載1983年4月号〜1985年3月号)
目次
◇医学基礎講座
記念講演
『天才とてんかんの接点(てんかんの病跡学)』
埼玉医科大学 神経精神科准教授 金澤治先生 1
連続講義
『てんかんの薬物治療・難治発作』
てんかん専門病院ベーテル 曾我孝志先生 23
◇福祉講座
記念講演
『地域で働き生活していくこととは』
きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会) 常務理事 藤井克徳先生 42
連続講義
『デイサービスから多機能型へ』
サポートセンター翠の家 所長 吉田寿美先生 62
◇Speak Out
『これからの自分』 フェリシア 75
『たびだち』 岩渕 晃 77
『てんかんと自分』 センチネル 79
『楽しく向き合う〜患者の家族たちへ〜』 木下峰雄 84
『自分で考え行動し努力する力』 レモニー 85
付録
◇ 復刻版『オランダからの手紙』
(社団法人日本てんかん協会月刊誌「波」連載1983年4月号〜1985年3月号)
てんかんケア2007-1
第16回仙台てんかん医学市民講座記録集
付録:ベーテル開設15年の歩み 概略その(一)
目次
◇医学講座
1.記念講演
『小児てんかんの薬物治療および日常生活の注意』
国立精神・神経センター武蔵病院小児神経科 須貝研司先生 1
2.連続講義:てんかんの薬物治療第6回
『新薬とのつきあい方』
てんかん専門病院ベーテル 曾我孝志先生 42
◇ケア講座
『患者・障がい者の権利擁護最前線』
日弁連 高齢者・障害者の権利に関する委員会事務局長 弁護士 荒 中先生 58
◇Speak Out
1『てんかんと共に生きる』 アリウム 73
2『私の病気』 ブリジット 76
3『てんかん再発』 パルメラ 79
4『まだ見ぬ将来の家族のために』 ベルソング 83
5『息子の障害、てんかん・・・そして思うこと』 松川弘美 87
◎付録:ベーテル開設15年の歩み 概略その(一)
てんかんケア2007−2
主題てんかんのための 夕べの集いー2007記録集
付録「ベーテル開設15年の歩み:その一」補録
目次
◇医学講座
1.記念講演
『難治てんかんの最新外科治療』
日本てんかん学会理事長 旭川医科大学脳神経外科教授 田中達也先生 1
2.連続講義第7回
『てんかんの薬物治療−2010年』
てんかん専門病院ベーテル 曾我孝志先生 15
◇福祉講座
吉田寿美・大二 お二人の夕べの語らい
『自立支援法運用一年たって』
サポートセンター翠の家所長 吉田寿美
(社)日本てんかん協会福島県支部代表 吉田大二 27
◇Speak Out
1『私の25年の歩み』 ホライゾン 31
2『てんかんと私』 ティアドロップ 34
3『将来にむかって行きたい』 ブルーウィング 38
4『七ヶ浜豆腐店』 遠藤ふじ子 41
5『ベーテルと歩んだ9年間』 村上悦子 43
てんかんケア2008−1
第17回仙台てんかん医学市民講座記録集
付録「ハンス・バーガー協会10年の歩み」
目次
◇医学講座
1.記念講演
『光トポグラフィーによるてんかん焦点の診断』
自治医科大学脳神経外科教授 渡辺英寿 1
2.連続講義:てんかんの薬物治療第8回
『最適薬選定』
てんかん専門病院ベーテル 曾我孝志先生 19
◇ケア講座
『てんかんと養護教諭』
元てんかん協会長野県支部事務局長 永井瑞江 35
◇Speak Out
1『俺は本当にてんかんなのか』 カンザス 50
2『Thank You』 ルピナス 55
3『てんかんと向き合って』 アラベスク 58
4『てんかんをメジャーな病気にしたい』 ベルケア 62